所長あいさつ

中小企業のビジネスドクターとして、地域社会の発展と幸せに貢献するために

近年の長引く不況の中にあって、中小企業の健康状態が悪化し、全国的に出口の見えない手詰まり感の中、我が国の中小企業の活性化対策が政府の緊急の課題となっております。

そのような中で、中小企業の財政・資金繰り・人事等を知り尽くしている税理士事務所に対して、その処方策および指導改善を期待する声が、地域社会から大きく寄せられています。

当事務所は昭和62年に那覇市で税理士事務所を開業して以来、「中小企業のビジネスドクター」を自認し、税務、会計のお手伝いのみならず、事業経営の存続・発展に奉仕することを念頭に置いて、次の理念を掲げて、25年間、今日まで努めてまいりました。

  1. 私たちはお客さまの成功実現のために、その願いごとを聞きだし、その実現へ向けて心を込めて奉仕します。
  2. 私たちは「中小企業のビジネスドクター」を自認し、地域社会の発展と幸せに貢献します。
  3. 私たちは職場環境を日々改善し、働くすべての人の自己実現をめざし、豊かさと幸せを創造します。

提案するプロの専門家として、「親身な相談相手」を心がける

経営者はいつでも孤独です。絶え間なく変化する経営環境の中で、右に行くべきか、左に行くべきか、こんなことを社員に聞くことはできません。ましてや教科書にも書いてありません。情報はどんなに集めたとしても、決断するのは最後はいつも社長一人なのです。

私たちは、そんな経営者の「親身な相談相手」を目指しています。私たちにもその答えを見つけることはできませんが、経営者の話を徹底して聞き、一緒になって悩み、一緒になって考え、そして解決の糸口が見い出せればと考えています。

そして、税務会計の専門家として、プロとしての提案をし続け、他の会計事務所との違いを明確に求め続けていきます。

平成24年5月

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